🎌4〕─14─「昭和天皇の写真をバーナーで焼き炎を踏み消す」映像が芸術作品とされる現代日本。〜No.15 * 

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   ・   ・   {東山道美濃国・百姓の次男・栗山正博}・     
 問答無用。
 日本男子、武士ならば、四の五のと見苦しい言い訳をして醜態を晒さなず、吐いた言葉に責任を持つべきである。
 責任が取れなければ、最初からしない事である。
 それが、責任を取る資格も責任もない一般人が自分の考えとして言うのなら構わない。
 庶民(百姓や町人)は、家禄・俸禄を貰って働かない武士と違って、自分で働き金を稼いで自立しているからである。
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 2019年8月17日 朝日新聞「読書 
 『TRICK トリック 「朝鮮人虐殺」をなかったことにしたい人たち』 ころから 1,728円
 加藤直樹〈著〉
 歴史の土台崩す意図的な無理解
 本書のサブタイトルに『なかったことにしたい人たち』とある。この存在が可視化されたのが、『あいちトリエンナーレ』の企画展『表現の不自由展・その後』の中止、という帰結ではなかったか。加害した過去を受け止めて平和を問う機会を、公権力が奪う。『平和の少女像』などの展示を『自国ヘイト作品』と位置付る芸能人まで現れた。表現の自由、女性の権利、それらを獲得するための長い歴史に、どこまでも無理解を貫く。でも彼らは、無理解を維持することで、『なかったことにしたい』のだ。
 2017年、小池百合子都知事朝鮮人虐殺犠牲者追悼式典への追悼文送付を取りやめた。『個別の対応』をせず、全ての震災犠牲者に哀悼の意を表した、という。その判断が下される少し前、自民党都議が、追悼碑に刻まれた朝鮮人の虐殺犠牲者数について、『政治的主張』と述べた。その都議が論旨の骨格として一冊が、工藤美代子『関東大震災朝鮮人虐殺」の真実』だった。
 1923年9月に発生した関東大震災の直後、『朝鮮人が暴動を起こしている』という流言によって多くの朝鮮人が虐殺されたが、近年、ネットを中心に『虐殺はなかった』などの主張が拡散されるようになった。この動くと小池の判断は、不気味に響き合っている。
 当時の新聞からネットの書き込みまで、通説をすべて引っ張り出して検証する執着に圧倒されるが、放置すれば『諸説あってはいけないのか?』『悪いことをした朝鮮人もいた』などの曖昧な言い分と共に、『なかった』が増幅する。
 前出の工藤による書を入念に読み解き、『認識の誤り』ではなく、意図的に仕向けられた『トリック』だと明かす。無知ではなく、詐術によって歴史の土台を崩そうとする声が重なる。強引に仕立てられた説に、公権力が興味津々に近づいていく。『なかったこと』にしてはいけない。その地点に何度も立ち返り、虚偽を残さず削ぎ取ってみせた。
    評・武田砂鉄」
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 2019年10月8日 産経新聞「【動画あり】愛知芸術祭、不自由展が再開 昭和天皇関連動画は2回目のみ
 「あいちトリエンナーレ2019」で再開された「表現の不自由展・その後」の入場抽選券のリストバンドの受け取りに並ぶ来場者ら=8日午後0時58分、名古屋市東区愛知芸術文化センター(鳥越瑞絵撮影)
 愛知県で開催中の国際芸術祭「あいちトリエンナーレ」で中止となっていた企画展「表現の不自由展・その後」の展示が8日午後、再開した。同展は同日、定員30人による2回の鑑賞(午後2時10分~3時10分と午後4時20分~5時)となるが、批判を集めた昭和天皇肖像画を燃やすような動画は2回目のみとなる。多額の公金を投入した芸術祭に、政治的偏りのある作品が並ぶことに対する不満は現在もくすぶり続けている。
 芸術祭が8月1日に開幕した後、不自由展への抗議が殺到した。脅迫やテロ予告と受け取れるような内容のものもあったため、芸術祭実行委員会の会長を務める愛知県の大村秀章知事が同月3日、不自由展の中止を発表した。
 愛知県が設置した検証委員会は9月25日に発表した中間報告で、リスク回避策や展示方法の改善など条件が整い次第「すみやかに再開すべきだ」と提言。その後、再開で合意した芸術祭と不自由展の実行委が協議を進め、大村知事が今月7日、企画展を8日から再開することを発表した。
 再開にあたっては、さまざまな対策が取られた。電話による抗議や警備面での対策を強化したほか、入場を抽選方式にして1回あたり30人と絞り込み、事前の教育プログラムやガイドツアーを行うことにした。さらに手荷物を預かり、金属探知機による検査も実施。動画撮影も禁止とした。
 一方で、愛知県と名古屋市が8億円超を支出した公的イベントで、一方的な政治的主張を含む作品が公開されることへの不満は根強い。芸術祭実行委の会長代行を務める名古屋市河村たかし市長が不満を表明。再開を提言した検証委の中間報告が発表された後、1日200件近い抗議電話が県や芸術祭実行委に寄せられており、さらなる混乱が起きる恐れもある。」
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 現代日本人は死んだ祖先の尊厳・心・志・魂・霊魂を冒瀆し貶して狂喜している。
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 日本列島・日本民族日本人においては、祖先を疎かにする者には未来はない。
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 日本は、三元社会として3つの力が相互補完共生していた。
 私利私欲に塗(まみ)れた醜悪・嫌悪な政治権力と宗教権威、そして俗欲で侵してはならない聖なる天皇の御威光である。
 天皇の大御心・御稜威は、律する日本の心・まごころ・良心であったが、審判・裁断を下す絶対正義ではなかった。
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 世界は、二元社会として俗の政治権力と聖の宗教権威の2つが拮抗共存していた。
 宗教権威が政治権力を手にすると、その時代・その国は排他的不寛容という暗黒が支配し、社会は無慈悲によって地獄となる。
 そして、偏狭なイデオロギーが政治権力を手に入れ宗教権威を滅ぼせば、敵対勢力や反対派に対する大虐殺が起き、幾つもの死体の山と血の湖が出現する。
 中華(中国・朝鮮)や西洋などの大陸とは、能力・才能・実力があって望めば叶う生き生きとした輝かしい躍動世界である。
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 祖先神・氏神の人神崇拝とは、子孫が死んだ祖先を想い念ずる事で永遠の命を与え身近に留め感じる事である。
 代表的な祖先崇拝が、天皇家宮中祭祀である。
 宮中祭祀の原型は、縄文人の自然崇拝・精霊崇拝・大地母神崇拝にある。
 縄文模様は、蛇の曲がりくねって進む姿を表し、蛇行は躍動で活力と生命力を現している。
 銅鐸に刻まれた月と太陽は沈んでもまた登る、つまり、生きかわり、生まれかわり、甦り、再生による永遠の命を現している。
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 現代日本は、生きている人間を最優先として死んだ人間(祖先を含めた他者)切り捨てる魂・霊魂なき社会である。
 その象徴が、靖国神社存在問題である。
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 真の民族主義者は、天皇擁護者であった虐げられた賤民、差別された部落民、軽蔑された芸能の民(歌舞伎役者・曲芸師・相撲力士ら)などの悲惨な下層民であった。
であった。
 勤皇派、尊王派として命を捨てて戦ったのは、下級武士、貧しい庶民(百姓や町人)、下層民達であった。
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 現代の日本人は、昔の日本人とは別人である。
 その証拠は、現皇室の父親・祖父・祖先である昭和天皇肖像画御真影を焼く映像を芸術作品と認め、公金を出して公開展示し、国内外にニュースとして報じている。
 昔の日本人は、皇室、天皇・皇族を守る為に、自己犠牲として死を恐れず命を捨てて戦った。
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 もし日本民族の心があるとするならば、「昭和天皇肖像画御真影を燃やしその灰を踏み付ける」という犯罪行為を芸術行為と認め擁護した日本人を未来永劫、子々孫々まで忘れず、歴史にその名を刻むべきである。
 犯罪者として歴史に名を残すべき日本人とは、左翼・左派・ネットサハ、リベラル派・革新派・エセ保守派そして一部の保守派やメディア関係者、学者や教育関係者、市民団体、反天皇反日的日本人、人権派、民主派などなど、有象無象な日本人達である。
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 自分だけ良ければそれでいいという彼らは、目の前で、家族、父親や祖父などの祖先の写真が燃やされ、踏み付けられ、辱められ、貶され、冒瀆され、尊厳を否定されても、自分には関係ないと公言している。
 それが、彼らが言う所の「完全なる個の確立、個の自由」である。
 我一人あればそれでよく、家族(祖父母、父母、伴侶=夫・妻、子、孫)も、親戚も、知人や友人を含んだ他人も、社会も、国さえいらない、と言う事である。 
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 現代一部の日本人芸術家は、家族(現皇室・天皇陛下や皇族)が見ている事を承知の上で、祖先の写真(昭和天皇肖像画)を燃やしその灰を踏み付け喜んでいる。
 メディアや芸術家達は、自己犠牲的に死んだ祖先の名誉や尊厳を否定する芸術家の不敬行為を批判するどころか擁護している。
 一部の現代日本人は、祖先の想いや心、志を辱(はずかし)め蔑(ないがし)ろにし、死、魂・霊魂を冒瀆する事が芸術・正義であると主張している。
 人を人と想わない傾向は、高校以上の高学歴出身知的エリートに多い。
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 彼らが目指している唯一の目標は、「破壊」だけで、その先がない。
 それは、終末論、断末魔、最後の審判である。
 そこには、夢や希望はなく、救い慰め励まし安らぎもなく、ただただ「絶望」だけである。
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 昭和天皇には戦争責任はなく、当然、戦争犯罪者でもない。
 平和主義者であり、人道主義者であり、数万人のポーランドユダヤ人難民を保護する人道貢献を日本陸軍に望み、軍部に対して原爆は非人道的大量殺人兵器として猛反対し開発製造を中止させた。
 皇室と日本陸軍は、明治・大正・昭和各時代で歴史的人道貢献を幾つも行っていた。
 が、戦後の歴史教育は皇室や軍部が勇気を出して行った人道貢献を否定している。
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 韓国・北朝鮮は、昭和天皇戦争犯罪者と呪い、その子や孫である現皇室を犯罪者一家と悪態を付いている。
 彼らに同調する日本人が増えている。
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 左翼・左派・ネットサハは、祖先を、反宗教無神論で貶(けな)しに貶(けな)し貶(おとし)めて狂喜乱舞している。
 右翼・右派・ネットウヨクは、祖先を、自己満足的に悪用している。
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 キリスト教朝鮮人テロリストと日本人共産主義者テロリストは、昭和天皇や皇族を殺すべくつけ狙い、幾度も失敗していた。
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 反宗教無神論共産主義マルクス主義)は、冷血漢として流血を好み、女性や子供に容赦せず虐殺を繰り返し死体の山を築いていた。
 現代で、共産主義マルクス主義)を支持し協力する日本人が数百万人存在し、外国人移民(主に中国人移民)が増えればその数も増加する。
 共産主義マルクス主義)とは、人の人としての念いはもちろん人の命さえも無価値・無意味として切り捨て事である。
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 中世キリスト教会や白人キリスト教徒商人は、日本人を奴隷として売買して大金を稼いでいた。
 非キリスト教徒日本人の命は、金で自由に買えた。
 日本人奴隷は、東南アジア・南アジア・アフリカ・南北アメリカそしてヨーロッパに輸出され、生きて母国日本、故郷日本に帰国できなかった。
 東南アジア各地に突然出現した日本人町の日本人には、日本人奴隷が多数存在していた。
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 現代日本人は、会った事も、見た事も、話した事のない、馴染みなき曾祖父から上の世代、祖先は自分とは関係のない赤の他人と切り捨て始めている。
 彼らは、死ねば命や魂・霊魂、生きていた事や存在していた事さえも消滅し、死後の生命や死後の世界もなく、天国や極楽浄土、地獄や煉獄を認めていない。
 死とは、完全なる「ゼロ」、無価値で無意味で、絶望で虚無で、救いも癒やしも慰めもそして安らぎさえも一切合切、何もない。
 存在そのものが消えてなくなる事が、死であると確信している。
 その宣言が、昭和天皇肖像画御真影を燃やす行為である。
 現代の大人は、子どもにウソを教える。
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 全ての元凶は戦後の歴史教育である、キリスト教悔悛史観・共産主義階級闘争史観の東京裁判史観と日本人極悪非道重犯罪史観の自虐史観である。
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