☰8〕9〕─1─日本人が理解できない儒教思想の本質。〜No.17No.18No.19No.20No.21 

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 関連ブログに6つ立ち上げる。プロフィールに情報。
   ・   ・   {東山道美濃国・百姓の次男・栗山正博} ・   
 中国共産党は、結党以来、反天皇反日である。
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 日本の儒教は、中国人が軽蔑する「宋襄の仁」に近い。
 中国人が日本人を讃えているのは、日本人に「宋襄の仁」を見ているからである。
 現代日本人が、子供達に教えている儒教は「宋襄の仁」である。
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 矢板明夫「中韓のベースに儒家思想とは、第一に『目的のために手段は選ばない』、第二が『相手の文化を尊重しない(相手の立場に立って物事を考えない)』、第三が『一切の約束を守らない』です。歴史を振り返ってみれば、まさにこの三つのことばかり中韓は続けています。
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 日本では評判が高い朱鎔基(しゅようき)国務院総裁ですが、彼はWTOに加盟した後、国内向けに次のような発言をしました。『国際的にまず加入することが大事だ。その後、国際ルールを遵守できるかどうかは、我々次第だ』と。
 まさに儒教思想の本質を突いています。相手を騙し、自らの目的を成熟させる。
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 高山正之 こういう話を聞くと、中国は一筋縄ではいかない国だとつくづく思う。多分、香港は第二の天安門になる。大殺戮が行われ、国際非難が轟々の中、習近平国賓として日本に来る。
 安倍首相が出迎え、今上陛下と親しく会い、国際批判を躱(かわ)す。平成上皇の中国訪問と同じパターンに使われる可能性が大きい」
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 天皇・皇族が訪問してはいけない国が存在する。
 それは、歴史的事実からして中国(中国共産党政府)、韓国、北朝鮮、ロシアである。
 天皇・皇室に対する真の忠臣であれば、その4ヵ国訪問は命を捨てても阻止する必要がある。
 天皇・皇室を単なる金儲けの道具とする心穢れた日本人は、天皇や皇族の中国訪問を企む。 
 天皇・皇室を政治利用しようとする日本人がいる。
 日本民族日本人であれば、反対するし、阻止しようとする。
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 現代の中国共産党政権を作ったのはアメリカであり、世界第2位経済大国・軍事大国に育てたのは日本である。
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 藤井厳喜「(習近平国賓来日は)日本の自殺になりますよ。国賓招待の次は、陛下の訪中も考えられる。天安門事件から3年後の1992年、当時の宮澤政権は天皇陛下訪中を実現させました。これによって国際社会は経済制裁を次々に解除、チャイナは経済的困窮から抜け出し、今日の中華帝国がうまれてしまった。まさに日本外交の大汚点です。真の友好国の代表にしか、天皇陛下に拝謁させるべきではありません」
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 中国に存在するのは、孔子儒教でも、老子道教でも、墨子墨家でもなく、まして釈迦の仏教でもなく、孫子・白起などの兵法と商鞅・韓非などの法家である。
 つまり、中国には礼や欲はあっても仁・義、道、愛、慈悲、博愛そして信用・信頼などはない。
 中国を支配しているのは、力、軍事力、武力、暴力だけである。
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 正統派儒教朱子学マルクス主義共産主義は、多くの点で似たところがある。
 孔子儒学を、毛沢東は弾圧したが、毛沢東以降の共産党指導者は採用した。
 それは、秦の始皇帝焚書坑儒を行ったが、その後の歴代王朝が採用した事に似ている。
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 儒教といても、中国・朝鮮の正統派儒教と日本の異端派儒教は根本から違う。
 その証拠が、歴史である。
 現代日本では、中国・朝鮮の正統派儒教が浸透してきている。
 その証拠が、「日本は、中国・朝鮮と親しい関係を続け、中国・朝鮮は大切な国であった」というウソが信じられている事である。
 その傾向が強いのが、高学歴出身知的エリートのリベラル派・革新派・ニセ保守派そして一部の保守派やメディア関係者・学者・教育者などである。
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 中国や朝鮮には、本当の儒教は存在しない。
 中国や朝鮮そして琉球で盛んに教えられた儒教は、科挙に合格する為の丸暗記用観念儒教であって、社会の為人の為に働くという実践・実用儒教ではなかった。
 それ故に、聖徳太子聖武天皇は仏教を採用し儒教は敬して遠ざけた。
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