🎯4〕─24─昭和天皇肖像燃やす動画と「表現の不自由展かんさい2021」。〜No.25 ③ 

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   ・   ・   {東山道美濃国・百姓の次男・栗山正博}・  
 昭和天皇は平和貢献と人道貢献をおこない戦争犯罪者ではないが、日本の歴史は昭和天皇の業績を認めない。
 日本人は、昭和天皇が嫌いである。
 国際世論は、昭和天皇ホロコーストを行ったヒトラーの同類として、公人としても私人としてもその人間性・人格まで全てを否定している。
 昭和天皇は、歴史上最も命を狙われた天皇で、犯人は日本人共産主義者テロリストとキリスト教朝鮮人テロリストであった。
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 2021年6月26日 産経WEST「大阪知事「不自由展」取り消し賛同 「法的措置には徹底対応」
 記者団の質問に答える大阪府の吉村洋文知事(右)=26日午後、大阪市中央区大阪府
 大阪市で7月16~18日に開催予定だった「表現の不自由展かんさい」に関し、会場となる大阪府立労働センター「エル・おおさか」側は25日、多数の抗議が寄せられ、利用者らの安全を確保できないとして利用許可を取り消した。吉村洋文大阪府知事は26日、記者団に「(展示の)中身について判断するつもりはない」と断った上で「施設の管理運営を考えると、許可を取り消すべきだ」と指摘。取り消し決定前に施設側に賛同の意向を伝えたと明らかにした。
 主催する実行委員会は予定通りの期日と会場での開催を目指し、法的措置も検討している。吉村氏は「法的措置を取るのであれば、徹底的に対応したい」と語った。」
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 7月15日07:00 産経新聞「「表現の不自由展」 日本人の心を踏みにじる展示の意義は 大阪正論室次長・白岩賢太
 開催初日、報道陣に公開された「表現の不自由展」=6日、名古屋市
 慰安婦をモチーフにした少女像などを展示する「表現の不自由展」をめぐり、各地で波紋が広がっている。名古屋市では、会場の市施設に届いた郵便物が破裂した事件の影響で、事実上の中止に追い込まれた。開催を予定している東京と大阪でも、延期や会場の使用許可をめぐって混乱が続く。渦中の現場を取材した。
 最悪の事態
 同展が名古屋市で開幕した6日午後、会場となった「市民ギャラリー栄」が入るビルの前では、展示中止を求める反対派と賛成派による街宣活動が繰り広げられ、周辺は物々しい空気に包まれた。」
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 7月16日11:20 産経WEST「動画 大阪で表現の不自由展開幕 反対派・賛成派集まり騒然
 少女像の前であいさつする「表現の不自由展かんさい」の主催者=16日午前9時51分、大阪市中央区(永田直也撮影)
 愛知県で開催された国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」の企画展「表現の不自由展・その後」の作品などを集めた展示会が16日、大阪府立労働センター(エル・おおさか、大阪市中央区)で始まった。18日まで。センター周辺では展示会に反対し抗議の街宣活動などを行う人々と、警備する警察官らが多く集まり騒然とした雰囲気に包まれた。
 展示会は「表現の不自由展かんさい」。会場では元慰安婦を象徴する「平和の少女像」や、昭和天皇の肖像を燃やすような動画を含む約30点が展示されている。
 開催を前にセンター側には中止を求める脅迫文や不審物が届き、府警が周囲にバリケードや警察車両を並べ、数十人態勢で警戒にあたった。センター入り口でも、職員らが金属探知機を使って入場者の手荷物検査を実施した。
 センターから道路を挟んだ歩道上では、反対派が拡声器を使って「こんな展示は日本人として恥ずかしい」と抗議。複数の街宣車も周囲を走り、周囲は喧騒(けんそう)に包まれた。一方、賛成派はセンター前で「恫喝(どうかつ)的嫌がらせやめろ」などと書いたプラカードを掲げた。主催者側は「『反日』という批判を聞くだけでなく、自分で作品を見た上で議論をしてほしい」とコメントした。
 「表現の不自由展かんさい」が行われるエル・おおさかの前でプラカードを掲げる人たち =16日午前、大阪市中央区(永田直也撮影)
 展示会をめぐっては、安全確保が難しいとして利用承認を取り消した府側の処分に対し、主催者側が不服を申し立て、大阪地裁と大阪高裁が利用を認める決定を出した。一方、東京で予定されていた展示会は抗議を受けて延期となり、名古屋市で今月6日に始まった展示会は、郵送物から破裂音のする事件が起き、会期途中で中止に追い込まれた。」
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 10月14日17:00 産経WEST「〈独自〉昭和天皇肖像燃やす動画は「ヘイト」 不自由展主催者を提訴
 あいちトリエンナーレ2019でも展示された動画作品。昭和天皇の肖像を燃やすような場面が登場する=今年7月、名古屋市
 愛知県で開催された国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」内の企画展「表現の不自由展・その後」で、昭和天皇の肖像を燃やすような動画作品が展示され、精神的苦痛を受けたとして、大阪府内在住の主婦3人が14日、トリエンナーレの実行委員会長を務めていた大村秀章・愛知県知事らに慰謝料を求め、大阪地裁に提訴した。代理人弁護士が取材に対し、明らかにした。
 訴状によると、トリエンナーレは大村氏が会長、ジャーナリストの津田大介氏が芸術監督を務め、令和元年8月から開催。企画展の一つの「不自由展」に展示された動画作品には、コラージュ画に使われた昭和天皇の肖像をガスバーナーで燃やし、灰を足で踏むようなシーンが再三登場した。
 原告側は、こうした表現行為は、憲法1条で日本国の象徴と位置づけられる天皇、ならびに国民に対する「ヘイト行為」にあたり、違法だと主張。地方公共団体である愛知県をはじめ、大村氏と津田氏が作品を展示し、違法行為を助長・支援したことは許されないと訴えた。原告3人は1人当たり50万円、計150万円の慰謝料を求めている。
 原告の一人で大阪市の主婦、山口文江さん(53)は「動画にいたたまれない思いが募り、提訴に踏み切った」とコメント。原告代理人の稲田龍示弁護士は「ヘイト行為は認められず、作品への抗議を『表現の自由の侵害』とするのは的外れ。これ以上侮辱を許さないよう全国で声を上げるべきだ」と強調した。
 「不自由展」をめぐっては、政治色の強い作品が物議を醸し、開幕3日で中止に。約2カ月後に再開され、閉幕まで7日間だけ公開された。その後、作品の巡回展が行われたが、今年7月に大阪市中央区大阪府立労働センター「エル・おおさか」で開かれた展示会にも抗議が相次いだ。」
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 昭和天皇は、親ユダヤ派、差別反対主義者、避戦平和主義者、原爆は非人道的大量虐殺兵器であるとして開発中止を厳命した反核兵器派、難民・被災者・弱者などを助ける人道貢献を求め続けた、勇気ある偉大な政治的国家元首・軍事的大元帥・宗教的祭祀王であった。
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 靖国神社の心・志・精神とは、人道貢献と平和貢献の事である。
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 歴史的人道貢献とは。昭和天皇A級戦犯である東条英機松岡洋右松井石根らは、ヒトラーから逃げてきた数万人のポーランドユダヤ人を保護し、ナチス・ドイツゲシュタポと日本人の反ユダヤ派、親ドイツ派のホロコーストを阻止しユダヤ人難民数万人を敗戦後まで守り続けた。
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 昭和天皇の平和貢献とは、戦争には不同意であったが政府と軍部が決定すれば裁可するが、戦争が始まれば早期に講和を行って戦争を止める事を求め続けた。
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 日本国内には、天皇制度を廃絶しようとしている反天皇反民族反日的日本人達が高学歴の知的エリートや進歩的インテリに数多く存在している。
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 現代の日本人、政治家・官僚・学者そしてメディア関係者も誰も重大問題とはせず、沈黙、つまりは黙認している。
 現代の学校歴史教育では、昭和天皇が行った数々の歴史的偉大な功績は否定され抹消されている。
 つまり、生徒・学生で昭和天皇は嫌いが大多数で、昭和天皇が好きだという子供は異常・おかしいとされている。
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 歴史的事実として、古代から、日本は被害者であり、中国と朝鮮は加害者である。
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 古代から北九州や西部中国地方には、日本天皇への忠誠を拒絶し反旗を翻し日本国から独立する為に、中国大陸や朝鮮半島の敵日勢力と手を組み軍事支援を得て天皇に対して反乱を起こそうと企む反ヤマト王権勢力が存在していた。
 ヤマト王権は、国内外に数多くの敵と戦いながら日本統一を行い、天皇の下で日本を一つにまとめいた。
 天皇制度国家日本を取り巻く環境は、昔も現代も同じで、むしろ現代の方が悪化している。
 日本は、古代と同じように中国(中国共産党)、韓国・北朝鮮そしてそこに現代ではロシアが加わった4か国対日包囲網の中に存在している。
 そして、国内外に反天皇反民族反日的日本人達が暗躍している、彼らはマルクス主義者(共産主義者)とキリスト教徒、その他である。
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 668年 草薙剣盗難事件。新羅の僧沙門道行が草薙剣を盗んで新羅に逃げるが捕まる。
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 668年~780年 新羅朝貢の為の日本に遣新羅使を派遣し、遣日本使が30回以上。
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 811(弘仁2)年 弘仁新羅の賊。新羅船3隻は、新羅海賊船団20隻以上を手引きして対馬を襲撃した。
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 813年 第52代嵯峨天皇新羅の漁民と海賊の船団110人は、肥前の五島などに上陸して襲撃し、島民100人以上を殺害し、日本人を拉致して行った。
 五島の島民は、新羅人9名を殺し、多くを捕らえて役所に突き出した。
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 820年 弘仁新羅の乱。
 天皇への忠誠を拒否した新羅系渡来人700人以上は、駿河遠江の2カ国で分離独立の反乱を起こした。
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 869年 貞観の入寇。新羅の海賊。
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 870年 太宰少弐・藤原元利麻呂は、「新羅と通謀して謀反を企てている」との告発で捕縛された。
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 893(寛平5年)および894年 寛平の韓寇。新羅の海賊は熊本、長崎、壱岐対馬を侵略。
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 898年と899年に、大規模な反天皇武装蜂起を起こした。さらに各地で、幾つかの反日暴動を起こしていた。
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 906年 延喜の新羅の賊。
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 997(長徳3)年 長徳の入寇。高麗の海賊の侵略。
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 1019年 刀伊の入寇満州騎馬民族女真族による北九州侵略。
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 文永の役(1274年)と弘安の役(1281年) 元寇。元(中国)・高麗連合軍による日本侵略。
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 1419年 応永の外寇李氏朝鮮軍による対馬侵略。

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