🚣目次〕─6・B─🚣ヤポネシア人。⛵琉球民族。🛶アイヌ民族。🏊縄文人の子孫。⛄コロポックル。~No.1 * 

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 関連ブログを6つ立ち上げる。プロフィールに情報。  
   ・   ・   {東山道美濃国・百姓の次男・栗山正博}・    
 当ブログは、歴史の定説を恣意的に書き替える為に作成している歴史修正主義民族主義のブログである。
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 中国共産党は、尖閣諸島・沖縄、沖ノ鳥島、北海道を強奪しようとしている。
 中国共産党に味方する反天皇反民族反日的日本人達。
 日本国内には、古代から天皇と日本国と日本民族に仇なす人間が存在していた。
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国連と日本の先住民族ヤポネシア人。
2021-12-16
🚣2〕─1─国連・国際諸機関は、琉球人とアイヌ人を日本人ではなく別個の先住民族と認めた。~No.2No.3No.4 * 
2021-12-17
🚣2〕─2─国連はアイヌ人の次に琉球人も先住民族と認めるよう勧告している。~No.5No.6No.7 * 
2021-12-18
🚣2〕─3─国連自由権規約委員会と国連人種差別撤廃委員会は、琉球民族日本民族とは異なる民族であると公表した。~No.8No.9No.10 * 
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2020-12-04
🚣3〕─1─黒潮は10万年前から台湾、与那国島、沖縄、奄美大島、日本列島ヘと流れていた。〜No.11No.12No.13 
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日本列島先住民。
2021-12-19
🚣4〕─1─約4万年前のヤポネシア人(日本列島人)。ヤポネシア論。〜No.14No.15No.16 * 
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2022-07-08
🚣5〕─1─3万年前に最初の「日本人」が乗り越えた大きな壁。〜No.17No.18No.19  

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琉球民族

⛵日本人の祖先は琉球人。
2021-12-21
⛵2〕─1─正しい沖縄・琉球の歴史。琉球人は日本民族日本人の原初の祖先である。〜No.2No.3No.4 * 
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2023-07-21
⛵3〕─1─27万年前に島が水没。宮古島の固有種は消えた島。〜No.5 
2020-01-28
⛵3〕─1─3万年前 日本人の祖先は手漕ぎ丸木舟で台湾から沖縄に渡った。 〜No.6No.7 * 
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2021-12-22
⛵4〕:─1─宮古島で出土の人骨、本土縄文人のDNAと同じ特徴。〜No.8No.9No.10 * 
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2021-12-22
⛵5〕─1─日本民族琉球人・港川人の子孫である。琉球日本民族の生誕の地。〜No.11No.12No.13 * 
2021-07-25
⛵5〕─2─沖縄・港川人のミトコンドリア情報は、縄文人にはあるが現代日本人からは見つかっていない。〜No.14No.15No.16 
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2023-07-22
⛵6〕─1─リベラル左派の国連を利用した琉球諸語やアイヌ語の保護計画。〜No.17No.18No.19 
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2023-08-07
⛵7〕─1─海に沈んだホモ・サピエンス古代文明与那国島海底遺跡。〜No.20No.21No.22 
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2023-12-12
⛵8〕─1─沖縄で9000年以上前の旧石器時代に生きていた国内最古級の埋葬人骨。〜No.23No.24No.25 
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2024-03-15
⛵9〕─1─折口信夫の「第一尚氏琉球王家、九州渡来説」。熊本編。〜No.26No.27No.28 

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🛶アイヌ民族

🛶アイヌ人と縄文遺跡。
2020-09-13
🛶2〕─1─北海道の縄文遺跡。国連教育科学文化機関(ユネスコ)。~No.2No.3No.4 
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縄文系アイヌ人。
2018-07-12
🛶3〕─1─縄文系アイヌ人は、オホーツク海沿岸海域で独自の文化・経済圏を形成していた。~No.5No.6No.7 
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オホーツク文化アイヌ文化。
2020-11-09
🛶4〕─1─オホーツク文化アイヌ文化。縄文人・オホーツク人・擦紋人そしてアイヌ民族。~No.8 
2022-03-05
🛶4〕─2─9世紀末。北海道に共存した古アイヌ文化と古代オホーツク文化。~No.9 
2022-08-07
🛶4〕─3─アイヌ民族オホーツク文化人・モンゴル・ロシアの侵略から武力で蝦夷地を守っていた。~No.10 
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アイヌ語
2021-12-14
🛶5〕─1─アイヌ語は原オホーツク海沿岸言語の流れを汲む消滅危機言語。原因は人口減少。~No.11No.12No.13 
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アイヌ人は混血民族
2020-11-19
🛶6〕─1─アイヌ人は先住民族ではない。外來バイキングと日本人との混血である。~No.14No.15No.16 
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アイヌ民族は孤立した民族。
2021-02-04
🛶7〕─1─アイヌ副教材。アイヌ民族日本民族は別種民族なのか?。~No.17No.18No.19 
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日本に味方したアイヌ人。
2021-02-05
🛶8〕─1─日露戦争で日本人と一緒に戦ったアイヌ人、戦わなかったアイヌ人。~No.20No.21No.22 
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ロシアの反天皇反日アイヌ民族団体。
2021-02-06
🛶9〕─1─ロシアは北方領土交渉の為にアイヌ民族をロシアの先住民族と認定した。~No.23No.24No.25 
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北海道アイヌの独立宣言。
2021-12-24
🛶10¦─1─野党統一候補は、地方主権から北海道の独立を宣言した。新しい民族としてのアイヌ人と中国人移民。~No.26No.27No.28 * 
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アイヌ新法とアイヌ先住民族認定。
2021-12-25
🛶11¦─1─安倍政権とアイヌ新法とアイヌ先住民族認定。アイヌ協会とカジノ構想、アイヌ利権。〜No.29No.30No.31 * 
2021-12-26
🛶11¦─2─アイヌ施策の在り方は? 「帰属意識育む環境を」「欠かせぬ反省と先住権」。~No.32 * 
2024-07-11
🛶11¦─3─日本政府も国連もアイヌを北海道の先住民族だと認めている。~No.33No.34 
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アイヌ人と中国共産党。 
2021-12-23
🛶12¦─1─北海道アイヌ接触する中国共産党の思惑。中国の陰謀「北海道のチベット化」。~No.35No.36No.37 * 
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アイヌ人と北朝鮮。 
北海道アイヌ自治区建設と北朝鮮主体思想
2021-12-27
🛶13¦─1─アイヌ人は、北海道アイヌ自治区建設の為に北朝鮮主体思想を学ぶ。~No.38No.39No.40 * 
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樺太アイヌ
2021-12-28
🛶14¦─1─樺太アイヌ強制移住を広める日本人達の後ろに中国共産党北朝鮮の陰。~No.41No.42No.43 
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日本人のアイヌ差別。
2021-02-10
🛶15〕─1─国際社会が認める日本人のアイヌ民族への偏見と差別。~No.44No.45No.46 
2021-02-25
🛶15〕─2─日本人のアイヌ人蔑視・偏見・差別。~No.47No.48No.49 
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ウポポイ運動。
2021-10-01
🛶16〕─1─北海道産アイヌ民芸品。国立アイヌ民族博物館- ウポポイ。~No.50No.51No.52 
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2022-05-24
🛶17〕─1─アイヌ人有志はロシアに対して日本からの分離独立の支援を要望する嘆願書を提出した。~No.53No.54No.55 
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2022-10-13
🛶18〕─1─日本的リベラルと保守層はアイヌの歴史を学んで謙虚になるべき。~No.56No.57No.58 
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アイヌ人発言を差別として反対する。
2023-01-25
🛶19〕─1─北海道大学教員の「アイヌ先住民族ではない」発言を潰すマイノリティ・ファシズム。~No.59No.60No.61 
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2023-06-04
🛶20〕─1─アイヌ民族は日本人(シャモ=和人)によって強制的に文化を奪われてきた。~No.62No.63No.64 
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🏊縄文人の子孫。
2024-03-17
🏊2〕─1─入れ墨文化をアイヌ民族琉球民族日本民族は持っていた。~No.2No.3No.4 

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コロポックル
2024-03-18
⛄2〕─1─日本人の北方起源説。日本人の先祖はコロポックル。ブリアート人。~No.2No.3No.4 

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 日本近海には流れの速い4つの海流が流れ、日本列島と朝鮮半島・中国大陸との人の自由な行き来を妨げていた。
 太平洋には、暖流の黒潮日本海流)と寒流の親潮千島海流)。
 日本海には、暖流の対馬海流と寒流のリマン海流
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 ヤポネシア人、石器人・日本土人縄文人は、日本列島を中心に、南は琉球(沖縄)、北は蝦夷地(北海道)・北方領土南樺太、千島列島その一部はカムチャツカ半島から北米大陸西北部まで、西は朝鮮半島南部、日本海を主要航路として手漕ぎ丸木舟で移動していた。
 彼らは、海で生きる船の掟に従う船乗りであった。
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 石器時代から縄文時代中期までの日本は、九州から関東にかけて大災害が繰り返し起きて、縄文人や自然環境に甚大な被害を与えていた。
 九州の大噴火は、九州に住む縄文人を死滅させ、西日本を生活し辛い不毛の大地にかえ自然が再生するまで縄文人を苦しめた。
 生き残った縄文人達は、集まり一蓮托生の運命共同体・ムラを作り助け合って生きてきた。
 この運命共同体・ムラが、集団主義としての助け合う世間であり、現代風の個人主義による利害を共有する社会とは違う。
 縄文時代が殺し合いの戦争がない平和な時代であったの、人間としての偶然ではなく自然による必然で、生きてく上で当たり前の事であった。
 技・術を競っても欲で争わず生きるという静の遺伝子が、日本民族琉球民族アイヌ民族の心の中に深く刻み込まれている。
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 日本民族琉球民族アイヌ民族は、数万年前から日本列島で生活していた。
 ヤマト大王・日本天皇は、数千年前の弥生時代古墳時代から継承されてきた。
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 1847(弘化4)年 マルクスエンゲルスは、プロレタリア革命を広める為に共産主義者同盟の綱領を起草して、共産党宣言を行った。
 科学至上主義のマルクス主義社会主義共産主義は歴史の浅い、反民族・反文化・反伝統・反宗教無神論の新しいイデオロギーである。
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 日本の歴史には2つあって、民族の伝承・宗教によるローカルな神話物語とアフリカを源流とする科学的根拠によるグローバルな人類史である。
 神話物語と人類史の2つを持つのは、民族としては日本民族琉球民族アイヌ民族だけで、国家としては日本国だけで、その歴史に正当性を裏書きしているのが正統な天皇の神格である。
 その意味で、日本は特殊で特別であるが、日本国と日本人が優れているとは無関係である。
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 日本人とは、たまたま偶然に流れ着いて日本列島に住み着いた人間の総称であって人種や民族に関係なく、特定の民族つまり日本民族の事ではない。
 よって、日本人が海外に出て他国に住みはじめれば日本人ではなくなる。
 日本人とは、生まれ現れ、死んで消える、自己主張が苦手で、自我が希薄で、個性が弱く、見える形での姿を持っていても存在感が乏しく影が薄く、空気みたいな、淡い人間の事である。
 色即是空・空即是色、日本人そのものが「一切皆空」なのである。
 つまり、日本人を問うても空しいだけで、それ故に日本人論は無意味である。
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 ヤポネシア人とは、東南アジアの南方系海洋民と長江文明揚子江流域民が乱婚して生まれた混血の雑種である。
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 日本民族琉球民族アイヌ民族は、ヤポネシア人、石器人・日本土人縄文人を共通の祖先とする同種・同血族であって、中華民族、漢族、韓国人・朝鮮人とは血の繋がりが薄い別種・異種のアジア人であった。
 数万年続いた日本列島の石器時代縄文時代は、争いのない、戦争のない平和な時代であった。
 日本民族は、ヤポネシア人、石器人・日本土人縄文人弥生人(渡来人)、古墳人(帰化人)が混じり合い乱婚し混血して生まれた雑種である。
 アイヌ民族は、ヤポネシア人・縄文人にシベリア・沿海州樺太北方領土4島・千島列島・カムチャツカ半島などオホーツク海沿岸に住んでいた人々が南下してきて、混じり合い乱婚し混血して生まれた雑種である。
 琉球民族は、ヤポネシア人、石器人・日本土人縄文人揚子江流域・東南アジアから渡って来た人々と混じり合い乱婚し混血して生まれた雑種である。
 日本列島には、血が汚れていない単一の純血種はいない。
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 日本列島には、自然を基にした日本神話・民族中心神話・高天原神話・天孫降臨神話・天皇神話が滲み込み、その上に石器時代縄文時代弥生時代古墳時代日本民族が住んできた。
 日本民族は、ヤポネシア人、石器人・日本土人縄文人弥生人(渡来人)、古墳人(帰化人)が乱婚して混血して生まれた雑種である。
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 ヤポネシア人とは、東南アジアの南方系海洋民と長江文明揚子江流域民が乱婚して生まれた混血した雑種である。
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 ロバート・D・カプラン「揺るぎない事実を私たちに示してくれる地理は、世界情勢を知るうえで必要不可欠である。山脈や河川、天然資源といった地理的要素が、そこに住む人々や文化、ひいては国家の動向を左右するのだ。地理は、すべての知識の出発点である。政治経済から軍事まで、あらゆる事象を空間的に捉えることで、その本質に迫ることができる」(『地政学の逆襲』朝日新聞出版)
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 日本文化とは、明るく穏やかな光に包まれた命の讃歌と暗い沈黙の闇に覆われた死の鎮魂であった。
 キリシタンが肌感覚で感じ怖れた「日本の湿気濃厚な底なし沼感覚」とは、そういう事である。
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 柏木由紀子「主人(坂本九)を亡くしてから切に感じたのは、『誰もが明日は何が起こるからわからない』というこよです。私もそうですが、私以外にも大切な人を突然亡くしてしまった人が大勢います。だからこそ、『今が大切』だと痛感します。それを教えてくれたのは主人です。一日一日を大切にいきたい、と思い、笑顔になれるようになりました」
 神永昭夫「まずはしっかり受け止めろ。それから動け」
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 日本の文化として生まれたのが、想い・観察・詩作を極める和歌・短歌、俳句・川柳、狂歌・戯歌、今様歌などである。
 日本民族の伝統文化の特性は、換骨奪胎(かんこつだったい)ではなく接木変異(つぎきへんい)である。
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 御立尚資「ある禅僧の方のところに伺(うかが)ったとき、座って心を無にするなどという難しいことではなく、まず周囲の音と匂いに意識を向け、自分もその一部だと感じたうえで、裸足で苔のうえを歩けばいいといわれました。私も黙って前後左右上下に意識を向けながら、しばらく足を動かしてみたんです。これがびっくりするほど心地よい。身体にも心にも、そして情報が溢(あふ)れている頭にも、です」
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 日本の建て前。日本列島には、花鳥風月プラス虫の音、苔と良い菌、水辺の藻による1/f揺らぎとマイナス・イオンが満ち満ちて、虫の音、獣の鳴き声、風の音、海や川などの水の音、草木の音などの微細な音が絶える事がなかった。
 そこには、生もあれば死もあり、古い世代の死は新たな世代への生として甦る。
 自然における死は、再生であり、新生であり、蘇り、生き変わりで、永遠の命の源であった。
 日本列島の自然には、花が咲き、葉が茂り、実を結び、枯れて散る、そして新たな芽を付ける、という永遠に続く四季があった。
 幸いをもたらす、和魂、御霊、善き神、福の神などが至る所に満ちあふれていた。
 日本民族の日本文明・日本文化、日本国語、日本宗教(崇拝宗教)は、この中から生まれた。
 日本は、極楽・天国であり、神の国であり、仏の国であった。
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 日本の自然、山河・平野を覆う四季折々の美の移ろいは、言葉以上に心を癒や力がある。
 日本民族の心に染み込むのは、悪い言霊に毒された百万言の美辞麗句・長編系詩よりもよき言霊の短詩系一句と花弁一枚である。
 日本民族とは、花弁に涙を流す人の事である。
 日本民族の「情緒的情感的な文系的現実思考」はここで洗練された。
 死への恐怖。
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 日本の本音。日本列島の裏の顔は、甚大な被害をもたらす雑多な自然災害、疫病蔓延、飢餓・餓死、大火などが同時多発的に頻発する複合災害多発地帯であった。
 日本民族は、弥生の大乱から現代に至るまで、数多の原因による、いさかい、小競り合い、合戦、戦争から争乱、内乱、内戦、暴動、騒乱、殺人事件まで数え切れないほどの殺し合いを繰り返してきた。
 日本は、煉獄もしくは地獄で、不幸に死んだ日本人は数百万人あるいは千数百万人にのぼる。
 災いをもたらす、荒魂、怨霊、悪い神、禍の神が日本を支配していた。
 地獄の様な日本の災害において、哲学、思想、主義主張そして信仰宗教(普遍宗教)は無力であった。
 日本民族の「理論的合理的な理系論理思考」はここで鍛えられた。
 生への渇望。
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 仏とは、悟りを得て完全な真理を体得し正・善や邪・悪を超越し欲得を克服した聖者の事である。
 神には、和魂、御霊、善き神、福の神と荒魂、怨霊、悪い神、禍の神の二面性を持っている。
 神はコインの表裏のように変貌し、貧乏神は富裕神に、死神は生神に、疫病神は治療神・薬草神にそれぞれ変わるがゆえに、人々に害を為す貧乏神、死神、疫病神も神として祀られる。
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 日本の自然は、人智を越えた不条理が支配し、それは冒してはならない神々の領域であり、冒せば神罰があたる怖ろしい神聖な神域った。
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 日本の宗教とは、人智・人力では如何とも抗し難い不可思議に対して畏れ敬い、平伏して崇める崇拝宗教である。
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 現代の日本人は、歴史力・伝統力・文化力・宗教力がなく、古い歴史を教訓として学ぶ事がない。
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 日本を襲う高さ15メートル以上の巨大津波に、科学、哲学、思想、主義主張(イデオロギー)そして奇跡と恩寵を売る信仰宗教・啓示宗教は無力で役に立たない。
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 助かった日本人は、家族や知人が死んだのに自分だけ助かった事に罪悪感を抱き生きる事に自責の念で悶え苦しむ、そして、他人を助ける為に一緒に死んだ家族を思う時、生き残る為に他人を捨てても逃げてくれていればと想う。
 自分は自分、他人は他人、自分は他人の為ではなく自分の為の生きるべき、と日本人は考えている。
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 日本で中国や朝鮮など世界の様に災害後に暴動や強奪が起きないのか、移民などによって敵意を持った多様性が濃い多民族国家ではなく、日本民族としての同一性・単一性が強いからである。
 日本人は災害が起きれば、敵味方関係なく、貧富に関係なく、身分・家柄、階級・階層に関係なく、助け合い、水や食べ物などを争って奪い合わず平等・公平に分け合った。
 日本の災害は、異質・異種ではなく同質・同種でしか乗り越えられず、必然として異化ではなく同化に向かう。
 日本において、朝鮮と中国は同化しづらい異質・異種であった。
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 日本民族の感情は、韓国人・朝鮮人の情緒や中国人の感情とは違い、大災厄を共に生きる仲間意識による相手への思いやりと「持ちつ持たれつのお互いさま・相身互(あいみたが)い」に根差している。
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 松井孝治「有史以来、多くの自然災害に貴重な人命や収穫(経済)を犠牲にしてきた我が国社会は、その苦難の歴史の中で、過ぎたる利己を排し、利他を重んずる価値観を育ててきた。
 『稼ぎができて半人前、務めができて半人前、両方合わせて一人前』とは、稼ぎに厳しいことで知られる大坂商人の戒めである。阪神淡路大震災や東日本震災・大津波の悲劇にもかかわらず、助け合いと復興に一丸となって取り組んできた我々の精神を再認識し、今こそ、それを磨き上げるべき時である。
 日本の伝統文化の奥行の深さのみならず、日本人の勤勉、規律の高さ、自然への畏敬の念と共生観念、他者へのおもいやりや『場』への敬意など、他者とともにある日本人の生き方を見つめなおす必要がある。……しかし、イノベーションを進め、勤勉な応用と創意工夫で、産業や経済を発展させ、人々の生活の利便の増進、そして多様な芸術文化の融合や発展に寄与し、利他と自利の精神で共存共栄を図る、そんな国柄を国内社会でも国際社会でも実現することを新たな国是として、国民一人ひとりが他者のために何ができるかを考え、行動する共同体を作るべきではないか。」
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 昭和・平成・令和の皇室は、和歌を詠む最高位の文系であると同時に生物を研究する世界的な理系である。
 武士は文武両道であったが、皇室は文系理系双系であった。
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 徳川家康は、実理を優先し、読書を奨励し、経験を重視し、計算の数学と理・工・農・医・薬などの理系の実利で平和な江戸時代を築いた。
 が、馬車や大型帆船は便利で富をもたらすが同時に戦争に繋がる恐れのあるとして禁止し、江戸を守る為に大井川での架橋と渡船を禁止した。
 つまり、平和の為に利便性を捨てて不便を受け入れ、豊よりも慎ましい貧しさを甘受した。
 それが、「金儲けは卑しい事」という修身道徳であったが、結果的に貧しさが悲惨や悲劇を生んだ。
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 日本で成功し金持ちになり出世するには、才能・能力・実力が必要であった。
 日本で生きるのは、運であり、幸運であった。
 日本の運や幸運とは、決定事項として与えられる運命や宿命ではなく、結果を予想して自分の努力・活力で切り開く事であった。
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 日本民族は、いつ不運に襲われて死ぬか判らない残酷な日本列島で、四六時中、死と隣り合わせの世間の中で生きてきた。
 それ故に、狂ったように祭り繰り返して、酒を飲み、謡い、踊り、笑い、嬉しくて泣き、悲しくて泣き、怒って喧嘩をし、今この時の命を実感しながら陽気に生きていた。
 「自分がやらなければ始まらない」それが、粋でいなせな江戸っ子堅気の生き様であった。
 江戸時代は、自助努力のブラック社会であった。
 田代俊孝(仁愛大学学長)「『人は死ぬ』という厳然たる事実を、誰しも普段の生活では見て見ぬふりをしているものです。しかし、自分がいずれは『死すべき身』だということを意識すれば現在の生への感謝が生まれ、生きる気力が湧いてくる。つまり天命、死というものを知ることによって人生観が変わる。祖父母、父母、そして自分と、連綿と続く流れのなかで思いがけず命をいただいたのだ、と気づくのです」
 植島敬司(宗教人類学者)「人生は自分で決められることばからりではありません。不確定だからこそ素晴らしいのです。わからないなりに自分がどこまでやれるのか、やりたいことを追求できるのかが大事で、それが人生の豊かさにつながるのだと思います」
 平井正修(全生庵住職)「コロナ禍に襲われるずっと以前から人類は病に悩まされてきました。病気やケガで自由な身体が動かなくなり、人に介抱してもらうと、当たり前のことのあるがたさに気づきます。何を当たり前として生きていくのか、それは人生でとても大切なことであり、すべての人に起こる究極の当たり前が、死なのです」
 「現代では死というものが過剰に重たく受け止められていますが、そもそも死はもっと身近にあるものです。考えようによっては、現世に生きているいまのほうが自分の仮初(かりそめ)の姿とさえ言える。
 最終的には、誰もが同じところへと生きます。みんなが辿る同じ道を、自分も通るだけ。そう思えば、死も恐れるものではありません」
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 日本文化とは、唯一人の生き方を理想として孤独・孤立・無縁を求める文化である。
 日本の宗教とは、虚空・虚無という理想の境地に入る為に自己や自我など自分の存在を肯定も否定もせず、ただただ無にして消し去る事である。
 それ故に、日本文化や日本の宗教は男が独占していた。
 日本民族の伝統的精神文化は宮仕えする男性の悲哀として、行基西行、一休、鴨長明兼好法師芭蕉葛飾北斎など世捨て人・遁走者、隠者・隠遁者・遁世者、隠居、孤独人・孤立人・無縁人への、一人になりたい、一人で生きたいという憧れである。
 そして日本で女人禁制や女性立ち入り禁止が多いのは、宗教的社会的人類的民族的な理由によるジェンダー差別・女性差別・性差別ではなく、精神力が弱い日本人男性による煩わしい女性の拘束・束縛からの逃避願望である。
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 日本民族心神話において、最高神天皇の祖先神である女性神天照大神で、主要な神の多くも女子神である。
 日本民族は、あまた多くの女性神に抱かれながら日本列島で生きてきた。
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 鎖国下の江戸時代、日本の文化はあるがままでの共存と共生であり、日本の生き方は身の回りでの絆と繋がりであり、日本の生活は目の前の地産地消であった。
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