🏹目次〕─10─後白河法皇。鎌倉仏教。平清盛~鎌倉時代・元寇~豊臣秀吉の唐入り・朝鮮征伐。~No.1 * 

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 関連ブログを6つ立ち上げる。プロフィールに情報。
   ・   ・   {東山道美濃国・百姓の次男・栗山正博}・  
 当ブログは、歴史の定説を恣意的に書き替える為に作成している歴史修正主義民族主義のブログである。
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 日本の人口。
 奈良時代は約550万人(公地公民で農地が急増)
 平安時代は約644万人
 鎌倉時代は757万人
 室町時代は約818万人
 戦国から江戸時代(1600年代)は約1,227万人(農地を増やして年貢米取り立てた)
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 歴史的事実として、日本は被害者であって加害者ではない、中国や朝鮮は加害者であって被害者ではない。
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 現代の日本人には、民族的な歴史力・文化力・伝統力・宗教力はなく、その為、日本民族の歴史が理解できない。
 戦争に反対する現代の日本人には、死を覚悟し命を賭けて戦った武士・サムライと百姓や町人を語る資格はない。
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第77代後白河法皇
2019-07-19
🏹2〕─1─天皇・皇室と下層民との深く濃い絆。後白河法皇と遊女の『梁塵秘抄』。〜No.2No.3No.4・ 
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平清盛の日宋交易と貨幣経済
2020-01-29
🏹3〕─1─末法の地獄から日本を地位と金による豊かさで救おうとした平清盛。〜No.5No.6No.7・ 
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公家の中央集権体制と武士の封建制度の争い。
2020-01-31
🏹4〕─1─源平合戦は国家体制を賭けた戦いだった。〜No.8No.9No.10・ 
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源頼朝源義経
2018-07-06
🏹5〕─1─蒙古は、高麗人約60万人を強制連行し遼河以東の遼東地域に入植させた。源頼朝源義経。1183年~No.11No.12No.13・ @ 
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仏教文化
2021-09-13
🏹6〕─1─誰も助けてくれない超ダークな平安時代。「羅生門」と「今昔物語」。~No.14No.15No.16 
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鎌倉新仏教。宗教改革
2022-02-21
🏹7〕─1─鎌倉仏教とは捨てない仏教。日本仏教は日本独自の特異な日本だけの仏教。~No.17No.18No.19 
2020-01-30
🏹8〕─1─末法の地獄から日本を慈悲仏教で救おうとした鎌倉新仏教。~No.20No.21No.22・ 
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親鸞
2021-09-14
🏹9〕─1─平安時代のカブラ頭は非人の証。非僧非俗は親鸞の禿頭宣言。〜No.23・  
2022-04-14
🏹9〕─2─他力は自力の母。五木寛之石原慎太郎。〜No.24No.25 
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チンギス・ハーン
2020-02-01
🏹10〕─1─チンギス・ハーン。第82代後鳥羽天皇。1200年~No.26No.27No.28・ 
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後鳥羽上皇
2020-03-10
🏹11〕─1─承久の屈辱。京都幽閉。武士は皇室・上皇家の私有荘園を没収した。承久3(1221)年~No.29No.30No.31・ 
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御成敗式目。武士文化。鎌倉文化
2019-10-19
🏹12〕─1─日本の近代化・遵法精神への端緒は御成敗式目である。〜No.32No.33・ 
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2022-02-06
🏹13〕─1─執権北条泰時は人身売買を再び禁止した。『吾妻鏡』。寛喜2年(1230年)。〜No.34 
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鎌倉時代の自然災害。 
2021-11-21
🏹14〕─1─感染症と災害、飢饉、元寇に苦しんだ武家政権鎌倉時代。〜No.35No.36No.37・ 
2021-09-03
🏹14〕─2─鎌倉時代。房総に未知の大津波襲来 M8級巨大地震。〜No.38No.39No.40・ 
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高麗。モンゴル。蒙古。
2018-08-02  
🏹15〕─1─高麗と朝鮮は、人口減少のモンゴル族、漢族、満州族にとって人的資源の草刈場であった。~No.41No.42No.43・ @ 
2018-07-08
🏹15〕─2─蒙古は、高麗に5度侵略し、指定した数の処女を献上する事を命じた。1206年~No.44No.45No.46・ @ 
   ・   ・   ・   
アジアに於ける蒙古。
2021-07-16
🏹16〕─1─アジア諸国は「元寇」にどう立ち向かったのか?~No.47No.48No.49・ 
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世界での災害。
2018-07-10
🏹17〕─1─1250年代後期にインドネシアで巨大噴火。日本とロンドンで大量の餓死者。~No.50No.51No.52・ 
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フビライ元寇
日蓮国難
2021-05-04
🏹18〕 ─1─日蓮聖人と『立正安国論』。国難、蒙古と高麗そして中国共産党とロシア。~No.53No.54・ 
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元寇と高麗。
2018-07-09
🏹19〕 ─1─高麗王は、フビライに日本征討を懇願し、蒙古軍の軍船建造を願い出た。三別抄。1270年~No.55No56No.57・ @ 
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文永の役。(1274年)
2018-07-11
🏹20〕─1─元寇における残虐行為の、加害者は高麗で、被害者は日本である。10万人対1万人。1274年~No.58No.59No.60・ @ 
2021-06-22
🏹20〕─2─元寇幕府軍が一騎打ちでボコボコにされた」は本当か。「蒙古襲来絵詞」~No.61No.62No.63・ 
2022-01-10
🏹20〕─3─高麗・蒙古連合軍は日本を侵略して日本人を見境なく虐殺した。~No.64No.65No.66・ 
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弘安の役(1281年)。
2021-12-31
🏹21〕 ─1─高麗王が弘安の役(第2回日本侵略戦争)を始めた。朝鮮半島の歴史は加害者の歴史。~No.67・ 
2022-04-23
🏹21〕 ─2─中国・朝鮮の侵略から日本と壱岐を守る人神・少弐資時壱岐神社=靖国神社。~No.68No.69 
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2021-06-28
🏹22〕─1─日本人は捕虜にした蒙古兵と高麗兵を殺さなかった。~No.70No.71No.72・ 
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元寇の実態。
2022-07-09
🏹23〕─1─日本侵略である元寇が失敗した本当の原因は、高麗国の軍船建造における手抜きであった。~No.73 
2022-09-22
🏹23〕─2─古兵は鎌倉武士団にとってそこまで強大な敵ではなかった?~No.74No.75 
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元寇を教えない中国。
2021-07-05
🏹24〕─1─中国義務教育は日本人被害者の元日戦争(元寇)を一切教えない。~No.76No.77No.78・ 
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元寇アイヌ。 
2020-01-27
🏹25〕26〕─1─安東氏。アイヌ人は、樺太から沿海州沿岸の村を襲撃し、蒙古軍の樺太侵略を撃退した。~No.79No.80No.81No.82No.83No.84・ 
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第96代後醍醐天皇
2018-07-14
🏹27〕28〕─1─後醍醐天皇は日本を朱子学による中央集権国家へと大改造しようとしたが失敗した。~No.85No.86No.87No.88No.89・ @ 
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南北朝
2018-07-13
🏹29〕30〕─1─皇国史観民族主義軍国主義の源泉は、皇室が分裂した南北朝にあった。~No.91No.92No.93No.94No.95No.96・ 
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室町時代
2018-07-21
🏹31〕32〕─1─正統な天皇制度は日本国及び日本民族を消滅から救う最後の拠り所である。後小松天皇。~No.97No.98No.99No.100No.101No.102・ 
2020-02-14
🏹33〕34〕─1─明国は南朝系九州王国を属国とした。日本分裂崩壊の危機。 ~No.103No.104No.105No.105No.106No.107・ * 
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2018-07-24
🏹35〕36〕─1─滅びの美学。楠木正成足利尊氏七生報国観応の擾乱。1284年~No.108No.109No.110No.111No.112No.113・ @ 
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極東アジアにおける貨幣経済
2018-07-23
🏹37〕─1─世界最貧国・日本における農業と貨幣経済イノベーション。~No.114No.115No.116・ @ 
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東アジアの戦争は儒教が原因。
2021-10-30
🏹38〕─1─儒教・春秋学における公羊派の膨張的世界主義と左氏派の防衛的本土主義。~No.117No.118No.119・ 
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足利義満室町文化北山文化
2018-07-25
🏹39〕─1─高麗の水軍と海賊は、対馬で島民を虐殺し、日本人を中国に奴隷として売った。足利義満。伊賀・甲賀。モンゴル諸王国の滅亡。1373年 ~No.120No.121No.122・ @ 
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前期倭寇
2018-07-27
🏹40〕41〕─1─前期倭寇対馬壱岐・五島の島民による復讐戦・弔い合戦であった。1392年~No.123No.124No.125No.126No.127No.128・ @ 
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明国。
2021-02-23
🏹42〕43〕─1─明の洪武帝福建省の閩人に琉球移住を命じた。久米三十六姓。~No.129No.130No.131No.132No.133No.134・ 
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2018-08-05
🏹44〕─1─明国が、日本人を中国から追放し、日本国との国交回復を拒絶した理由とは。~No.137No.138No.140・ @ 
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李氏朝鮮李成桂
🏹45〕─1─李氏朝鮮王家は虐殺を繰り返した為に呪われた一族であった。~No.137No.138No.140 
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永楽帝
2018-07-28
🏹46〕─1─永楽帝は、天命論で帝位を簒奪し甥とその家族を皆殺しにした。足利義満と天命論。1392年~ No.141No.142No.143・ @ 
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世宗大王
対馬侵略。
2018-07-29
🏹47〕─1─世宗大王は、対馬を侵略し、島民を虐殺したが、武士の反撃で惨めに敗走した。1409年~No.144No.145No.146・ @ 
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ハングル誕生。
2018-07-30
🏹48〕─1─第1回朝鮮通信使。平仮名・片仮名を真似て訓民正音諺文・ハングルを作った。1421年~No.147No.148No.149・ @ 
2018-07-31
🏹48〕─2─両班儒学者は、ハングルを下層民用の卑しい文字として使用を拒否した。1446年~No.150No.151No.152・ @ 
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2020-01-23
🏹49〕50〕─1─世宗大王による儒教的「奴婢従母法」と中国従属の「貢女(コンニヨ)」。〜No.153No.154No.155No.156No.157No.158・ 
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後期倭寇
2018-08-01
🏹51〕─1─後期倭寇は東アジア史を動かした。バイキングと倭寇。1506年~No.159No.160No.161・ @ 
2019-04-13
🏹51〕─2─倭寇の人身売買は貴重な労働力確保であった。日中朝を席巻した海賊集団の謎。〜No.162No.163No.164・ 
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海賊大名。
2019-10-09
🏹52〕─1─日本の海賊は海上大名(武士)であってパイレーツ、バイキング、後期倭寇とは違う。〜No.165No.166No.167・ 
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東山文化。足利義政
2019-12-03
🏹53〕54〕─1─東山文化。足利義政現代日本人の原型。外交権は天皇。軍事権は幕府。~No.168No.169No.170・ * 
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2021-09-02
🏹55〕56〕─1─室町は今日もハードボイルド 日本中世のアナーキーな世界。~No.171No.172No.173No.174No.175No.176・ 
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中世日本の分裂国家と多様性。
2021-09-30 
🏹57〕58〕─1─中世日本は地方ごとに分裂し独自性が濃く多様性に富み争いが絶えなかった。~No.177No.178No.179No.180No.181No.182・ 
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2021-07-04
🏹59〕─1─中国の最新鋭国家運営システム「律令制」はなぜ日本で消滅した。~No.183No.184No.185・ 
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豊臣秀吉の唐入り、朝鮮征伐。
 対馬壱岐の日本人にとって唐入りと朝鮮征伐は、祖先が中国人や朝鮮人によって虐殺された事に対する正当な合法的な復讐戦・報復戦であった。 
2018-08-03
🏹60〕─1─豊臣秀吉の唐入り。朝鮮は、日本を文明なき下等で野蛮と見下し軽蔑し油断していた。1585年~No.186No.187No.188・ @ 
2018-08-04
🏹60〕─2─壬辰・丁酉倭乱。李舜臣。奴婢や白丁は、叛乱を起こして日本軍に協力した。1592年~No.189No.190No.191・ @ 
2018-10-30
🏹60〕─3─李舜臣東郷平八郎の違い。~No.192No.193No.194・ @ 
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2022-08-21
🏹61〕─1─韓国人が「豊臣秀吉=虐殺者」をまだ許せない深い訳。~No.195No.196No.197 
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 戦争反対で戦う事を放棄した現代の日本人と死ぬのを覚悟で戦った昔の日本人は、別人のような日本人で、現代の日本人が昔の日本人を語る資格はない。
 つまり、現代の日本人は土地に拘り一所懸命に戦って生きていた武士や百姓とは無関係であり、よって武士や百姓でもなければ、武士や百姓の子孫でもない。
 特に、キリスト教徒やマルクス主義者・共産主義者に武士や百姓、日本民族の歴史を語る資格はない。
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 天皇・皇族・皇室を戦争をして命を捨てても護ろうとした勤皇派・尊皇派・天皇主義者とは、日本民族であり、身分・地位・家柄・階級・階層が低い、下級武士、身分低く貧しい庶民(百姓や町人)、差別された賤民(非人・穢多)、部落民(山の民{マタギ}・川の民・海の民)、異形の民(障害者、その他)、異能の民(修験者、山法師、祈祷師、巫女、その他)、芸能の民(歌舞伎役者、旅芸人、瞽女、相撲取り、その他)、その他である。
 日本民族には、天皇への忠誠心を持つた帰化人は含まれるが、天皇への忠誠心を拒否する渡来人は含まれない。
 身分・地位・家柄の高い上級武士・中流武士や豪商・豪農などの富裕層・上流階級には、勤皇派・尊皇派・天皇主義者は極めて少ない。
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 天皇の正統性とは、最高神の女性神を神聖不可侵にして絶対不変の根拠とする、民族宗教、神話物語、血筋・血統の家世襲万世一系の男系父系天皇制度である。 
 天皇の正当性とは、イデオロギーで作成された憲法・法律を根拠とする、非民族神話、非崇拝宗教、非血筋・非血統の非家世襲万世一系を排除した女系母系天皇制度である。
 現代日本の国民世論の90%以上が、正統性の男系父系天皇制から正当性の女系母系天皇制度への制度変更を要求している。
 現代の日本人は、昔の日本人・日本民族とは別人のような日本人である。
 戦後民主主義教育を受けた高学歴な知的インテリや進歩的インテリ、特にマルクス主義者・共産主義者といわれる日本人の多くは民族的な歴史力・文化力・伝統力・宗教力が乏しいかない為に、日本民族の歴史・宗教・文化が嫌いである。
 現代の国際常識、世界正義は、男女平等、女性権利の向上、フェミニズムジェンダーで、正統性男系父系天皇制度は悪とされている。
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 日本の天皇制度は、閉じた王家として、即位する正統必須条件は、日本民族であり、民族宗教、神話物語で語られる最高神・女性神からの血筋を神聖不可侵の絶対根拠とする血筋・血統の家世襲万世一系の男系父系天皇家・皇室の家族・一族のみである。
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 親日派知日派は、古朝鮮百済高句麗、古新羅渤海
 反日派・敵日派は、統一新羅、高麗、李氏朝鮮大韓帝国
 韓国は反日派・侮日派であり、北朝鮮は敵日派・嫌日派である。
 日本人にとって朝鮮人とは、信用・信頼できる友・友人ではなく、頼もしい親友ではなく、命を預けて共の戦って生きる戦友でもなかった。
 いつ何時、寝首を掻きに来るか判らない、安心しているといきなり後ろから突然襲ってくる、油断も隙もない敵であった。
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 592年 渡来人の東漢直駒(やまとのあやのあたいこま)は、大臣(おおおみ)の蘇我馬子に軽はずみの戯れ事を真に受け第32代崇峻天皇を暗殺し、馬子の娘を略奪して妻とした。
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 668年 草薙剣盗難事件。新羅の僧沙門道行は、尾張熱田神宮に祀られた御神体である「草薙剣」(三種の神器の一つ)を盗んで新羅に逃げ帰ろうとした所を捕らえられた。
   ・   ・   ・   
 668年~780年 新羅は、朝貢の為に遣日本使を30回以上送った。
 新羅は、対唐(中国)政策として日本天皇に臣下の礼をとって忠誠を誓ったが、それは本心ではなくウソであった。
 つまり、朝鮮半島には信用・信頼、信義・道義など存在しない。
 日本にとって朝鮮は、親日・知日ではなく友・友人、親友、戦友にもならず、反日・敵日・侮日として油断も隙もない恐ろしい「寝首を掻きにくる敵」であった。
   ・   ・   ・   
 724年~749年 聖武天皇の御代では、日本各地で自然災害と西国で反乱が多発し、夥しい人々が犠牲となった。
   ・   ・   ・   
 811(弘仁2)年 弘仁新羅の賊。新羅船3隻は、新羅海賊船団20隻以上を手引きして対馬を襲撃した。
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 813年 第52代嵯峨天皇新羅の漁民と海賊の船団110人は、肥前の五島などに上陸して襲撃し、島民100人以上を殺害し、日本人を拉致して行った。
 五島の島民は、新羅人9名を殺し、多くを捕らえて役所に突き出した。
   ・   ・   ・   
 820年 弘仁新羅の乱。
 天皇への忠誠を拒否した新羅系渡来人700人以上は、駿河遠江の2カ国で分離独立の反乱を起こした。
   ・   ・   ・   
 869年 貞観の入寇。新羅の海賊。
   ・   ・   ・   
 870年 太宰少弐・藤原元利麻呂は、「新羅と通謀して謀反を企てている」との告発で捕縛された。
   ・   ・   ・   
 893(寛平5年)および894年 寛平の韓寇。新羅の海賊は熊本、長崎、壱岐対馬を侵略。
   ・   ・   ・   
 898年と899年に、大規模な反天皇武装蜂起を起こした。さらに各地で、幾つかの反日暴動を起こしていた。
   ・   ・   ・   
 906年 延喜の新羅の賊。
   ・   ・   ・    
 997(長徳3)年 長徳の入寇。高麗の海賊の侵略。
   ・   ・   ・   
 1019年 刀伊の入寇満州騎馬民族女真族による北九州侵略。
   ・   ・   ・   
 文永の役(1274年)と弘安の役(1281年) 元寇。元(中国)・高麗・旧南宋連合軍による日本侵略。
 高麗軍は、日本人を虐殺し、子供約300人を強制連行し戦利品として忠烈王に献上した。
 日本人の子供たちは奴隷にされ、生きて日本に帰る事はなく異国で死んだ。
   ・   ・   ・   
 1419年 応永の外寇世宗大王李氏朝鮮軍による対馬侵略。
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 日本の歴史には2つあって、民族の伝承・宗教によるローカルな神話物語とアフリカを源流とする科学的根拠によるグローバルな人類史である。
 ローカルな神話物語とは、古事記日本書紀を正統根拠とする日本神話・民族中心神話・高天原神話・天孫降臨神話、つまり女性神天照大神最高神とする天皇神話である。
 それが、皇国史観であった。
 グローバルな人類史には、科学的経験的正当性はあっても宗教的合理的正統性はない。
 神話物語と人類史の2つを持つのは、民族としては日本民族琉球民族アイヌ民族だけで、国家としては日本国だけで、その歴史に正当性を裏書きしているのが正統な天皇の神格である。
 その意味で、日本は特殊で特別であるが、日本国と日本人が優れているとは無関係である。
 天皇は日本を統一して日本建国宣言の詔を発していない為に、日本には建国年と建国記念日は存在しない。
   ・   ・   ・   
 ロバート・D・カプラン「揺るぎない事実を私たちに示してくれる地理は、世界情勢を知るうえで必要不可欠である。山脈や河川、天然資源といった地理的要素が、そこに住む人々や文化、ひいては国家の動向を左右するのだ。地理は、すべての知識の出発点である。政治経済から軍事まで、あらゆる事象を空間的に捉えることで、その本質に迫ることができる」(『地政学の逆襲』朝日新聞出版)
   ・   ・   ・   
 日本文化とは、明るく穏やかな光に包まれた命の讃歌と暗い沈黙の闇に覆われた死の鎮魂であった。
 キリシタンが肌感覚で感じ怖れた「日本の湿気濃厚な底なし沼感覚」とは、そういう事である。
   ・   ・   ・   
 柏木由紀子「主人(坂本九)を亡くしてから切に感じたのは、『誰もが明日は何が起こるからわからない』というこよです。私もそうですが、私以外にも大切な人を突然亡くしてしまった人が大勢います。だからこそ、『今が大切』だと痛感します。それを教えてくれたのは主人です。一日一日を大切にいきたい、と思い、笑顔になれるようになりました」
 神永昭夫「まずはしっかり受け止めろ。それから動け」
   ・   ・   ・   
 日本の文化として生まれたのが、想い・観察・詩作を極める和歌・短歌、俳句・川柳、狂歌・戯歌、今様歌などである。
 日本民族の伝統文化の特性は、換骨奪胎(かんこつだったい)ではなく接木変異(つぎきへんい)である。
   ・   ・   ・   
 御立尚資「ある禅僧の方のところに伺(うかが)ったとき、座って心を無にするなどという難しいことではなく、まず周囲の音と匂いに意識を向け、自分もその一部だと感じたうえで、裸足で苔のうえを歩けばいいといわれました。私も黙って前後左右上下に意識を向けながら、しばらく足を動かしてみたんです。これがびっくりするほど心地よい。身体にも心にも、そして情報が溢(あふ)れている頭にも、です」
   ・   ・   ・   
 日本の建て前。日本列島には、花鳥風月プラス虫の音、苔と良い菌、水辺の藻による1/f揺らぎとマイナス・イオンが満ち満ちて、虫の音、獣の鳴き声、風の音、海や川などの水の音、草木の音などの微細な音が絶える事がなかった。
 そこには、生もあれば死もあり、古い世代の死は新たな世代への生として甦る。
 自然における死は、再生であり、新生であり、蘇り、生き変わりで、永遠の命の源であった。
 日本列島の自然には、花が咲き、葉が茂り、実を結び、枯れて散る、そして新たな芽を付ける、という永遠に続く四季があった。
 幸いをもたらす、和魂、御霊、善き神、福の神などが至る所に満ちあふれていた。
 日本民族の日本文明・日本文化、日本国語、日本宗教(崇拝宗教)は、この中から生まれた。
 日本は、極楽・天国であり、神の国であり、仏の国であった。
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 日本の自然、山河・平野を覆う四季折々の美の移ろいは、言葉以上に心を癒や力がある。
 日本民族の心に染み込むのは、悪い言霊に毒された百万言の美辞麗句・長編系詩よりもよき言霊の短詩系一句と花弁一枚である。
 日本民族とは、花弁に涙を流す人の事である。
 日本民族の「情緒的情感的な文系的現実思考」はここで洗練された。
 死への恐怖。
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 日本の本音。日本列島の裏の顔は、甚大な被害をもたらす雑多な自然災害、疫病蔓延、飢餓・餓死、大火などが同時多発的に頻発する複合災害多発地帯であった。
 日本民族は、弥生の大乱から現代に至るまで、数多の原因による、いさかい、小競り合い、合戦、戦争から争乱、内乱、内戦、暴動、騒乱、殺人事件まで数え切れないほどの殺し合いを繰り返してきた。
 日本は、煉獄もしくは地獄で、不幸に死んだ日本人は数百万人あるいは千数百万人にのぼる。
 災いをもたらす、荒魂、怨霊、悪い神、禍の神が日本を支配していた。
 地獄の様な日本の災害において、哲学、思想、主義主張そして信仰宗教(普遍宗教)は無力であった。
 日本民族の「理論的合理的な理系論理思考」はここで鍛えられた。
 生への渇望。
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 仏とは、悟りを得て完全な真理を体得し正・善や邪・悪を超越し欲得を克服した聖者の事である。
 神には、和魂、御霊、善き神、福の神と荒魂、怨霊、悪い神、禍の神の二面性を持っている。
 神はコインの表裏のように変貌し、貧乏神は富裕神に、死神は生神に、疫病神は治療神・薬草神にそれぞれ変わるがゆえに、人々に害を為す貧乏神、死神、疫病神も神として祀られる。
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 日本の自然は、人智を越えた不条理が支配し、それは冒してはならない神々の領域であり、冒せば神罰があたる怖ろしい神聖な神域った。
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 日本の宗教とは、人智・人力では如何とも抗し難い不可思議に対して畏れ敬い、平伏して崇める崇拝宗教である。
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 現代の日本人は、歴史力・伝統力・文化力・宗教力がなく、古い歴史を教訓として学ぶ事がない。
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 日本を襲う高さ15メートル以上の巨大津波に、科学、哲学、思想、主義主張(イデオロギー)そして奇跡と恩寵を売る信仰宗教・啓示宗教は無力で役に立たない。
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 助かった日本人は、家族や知人が死んだのに自分だけ助かった事に罪悪感を抱き生きる事に自責の念で悶え苦しむ、そして、他人を助ける為に一緒に死んだ家族を思う時、生き残る為に他人を捨てても逃げてくれていればと想う。
 自分は自分、他人は他人、自分は他人の為ではなく自分の為の生きるべき、と日本人は考えている。
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 日本で中国や朝鮮など世界の様に災害後に暴動や強奪が起きないのか、移民などによって敵意を持った多様性が濃い多民族国家ではなく、日本民族としての同一性・単一性が強いからである。
 日本人は災害が起きれば、敵味方関係なく、貧富に関係なく、身分・家柄、階級・階層に関係なく、助け合い、水や食べ物などを争って奪い合わず平等・公平に分け合った。
 日本の災害は、異質・異種ではなく同質・同種でしか乗り越えられず、必然として異化ではなく同化に向かう。
 日本において、朝鮮と中国は同化しづらい異質・異種であった。
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 日本民族の感情は、韓国人・朝鮮人の情緒や中国人の感情とは違い、大災厄を共に生きる仲間意識による相手への思いやりと「持ちつ持たれつのお互いさま・相身互(あいみたが)い」に根差している。
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 松井孝治「有史以来、多くの自然災害に貴重な人命や収穫(経済)を犠牲にしてきた我が国社会は、その苦難の歴史の中で、過ぎたる利己を排し、利他を重んずる価値観を育ててきた。
 『稼ぎができて半人前、務めができて半人前、両方合わせて一人前』とは、稼ぎに厳しいことで知られる大坂商人の戒めである。阪神淡路大震災や東日本震災・大津波の悲劇にもかかわらず、助け合いと復興に一丸となって取り組んできた我々の精神を再認識し、今こそ、それを磨き上げるべき時である。
 日本の伝統文化の奥行の深さのみならず、日本人の勤勉、規律の高さ、自然への畏敬の念と共生観念、他者へのおもいやりや『場』への敬意など、他者とともにある日本人の生き方を見つめなおす必要がある。……しかし、イノベーションを進め、勤勉な応用と創意工夫で、産業や経済を発展させ、人々の生活の利便の増進、そして多様な芸術文化の融合や発展に寄与し、利他と自利の精神で共存共栄を図る、そんな国柄を国内社会でも国際社会でも実現することを新たな国是として、国民一人ひとりが他者のために何ができるかを考え、行動する共同体を作るべきではないか。」
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 昭和・平成・令和の皇室は、和歌を詠む最高位の文系であると同時に生物を研究する世界的な理系である。
 武士は文武両道であったが、皇室は文系理系双系であった。
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 徳川家康は、実理を優先し、読書を奨励し、経験を重視し、計算の数学と理・工・農・医・薬などの理系の実利で平和な江戸時代を築いた。
 が、馬車や大型帆船は便利で富をもたらすが同時に戦争に繋がる恐れのあるとして禁止し、江戸を守る為に大井川での架橋と渡船を禁止した。
 つまり、平和の為に利便性を捨てて不便を受け入れ、豊よりも慎ましい貧しさを甘受した。
 それが、「金儲けは卑しい事」という修身道徳であったが、結果的に貧しさが悲惨や悲劇を生んだ。
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 日本で成功し金持ちになり出世するには、才能・能力・実力が必要であった。
 日本で生きるのは、運しだいであった。
 日本の運や幸運とは、決定事項として与えられる運命や宿命ではなく、結果を予想して自分の努力・活力で切り開く事であった。
 それは、自力というより、神か仏か分からない他者による後押しという他力に近い。
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 日本民族は、いつ不運に襲われて死ぬか判らない残酷な日本列島で、四六時中、死と隣り合わせの世間の中で生きてきた。
 それ故に、狂ったように祭り繰り返して、酒を飲み、謡い、踊り、笑い、嬉しくて泣き、悲しくて泣き、怒って喧嘩をし、今この時の命を実感しながら陽気に生きていた。
 「自分がやらなければ始まらない」それが、粋でいなせな江戸っ子堅気の生き様であった。
 江戸時代は、自助努力のブラック社会であった。
 田代俊孝(仁愛大学学長)「『人は死ぬ』という厳然たる事実を、誰しも普段の生活では見て見ぬふりをしているものです。しかし、自分がいずれは『死すべき身』だということを意識すれば現在の生への感謝が生まれ、生きる気力が湧いてくる。つまり天命、死というものを知ることによって人生観が変わる。祖父母、父母、そして自分と、連綿と続く流れのなかで思いがけず命をいただいたのだ、と気づくのです」
 植島敬司(宗教人類学者)「人生は自分で決められることばからりではありません。不確定だからこそ素晴らしいのです。わからないなりに自分がどこまでやれるのか、やりたいことを追求できるのかが大事で、それが人生の豊かさにつながるのだと思います」
 平井正修(全生庵住職)「コロナ禍に襲われるずっと以前から人類は病に悩まされてきました。病気やケガで自由な身体が動かなくなり、人に介抱してもらうと、当たり前のことのあるがたさに気づきます。何を当たり前として生きていくのか、それは人生でとても大切なことであり、すべての人に起こる究極の当たり前が、死なのです」
 「現代では死というものが過剰に重たく受け止められていますが、そもそも死はもっと身近にあるものです。考えようによっては、現世に生きているいまのほうが自分の仮初(かりそめ)の姿とさえ言える。
 最終的には、誰もが同じところへと生きます。みんなが辿る同じ道を、自分も通るだけ。そう思えば、死も恐れるものではありません」
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 日本文化とは、唯一人の生き方を理想として孤独・孤立・無縁を求める文化である。
 日本の宗教とは、虚空・虚無という理想の境地に入る為に自己や自我など自分の存在を肯定も否定もせず、ただただ無にして消し去る事である。
 それ故に、日本文化や日本の宗教は男が独占していた。
 日本民族の伝統的精神文化は宮仕えする男性の悲哀として、行基西行、一休、鴨長明兼好法師芭蕉葛飾北斎など世捨て人・遁走者、隠者・隠遁者・遁世者、隠居、孤独人・孤立人・無縁人への、一人になりたい、一人で生きたいという憧れである。
 そして日本で女人禁制や女性立ち入り禁止が多いのは、宗教的社会的人類的民族的な理由によるジェンダー差別・女性差別・性差別ではなく、精神力が弱い日本人男性による煩わしい女性の拘束・束縛からの逃避願望である。
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 日本民族心神話において、最高神天皇の祖先神である女性神天照大神で、主要な神の多くも女子神である。
 日本民族は、あまた多くの女性神に抱かれながら日本列島で生きてきた。
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 鎖国下の江戸時代、日本の文化はあるがままでの共存と共生であり、日本の生き方は身の回りでの絆と繋がりであり、日本の生活は目の前の地産地消であった。
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 日本の戦争は、外国からの日本侵略と天皇殺害に対する合法的正当防衛としての積極的自衛戦争であった。
 自衛とは、ロシアの軍事侵略、キリスト教の宗教侵略、アメリカの軍事侵略、ソ連コミンテルン中国共産党によるイデオロギー侵略であった。
 そして、日本人共産主義者テロリストとキリスト教朝鮮人テロリストによる昭和天皇と皇族の暗殺失敗と、大陸系渡来人の東漢直駒(やまとのあやのあたいこま)による第32代崇峻天皇を暗殺である。
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 日本民族にとって、中国人と朝鮮人天皇殺し・神殺し・仏殺しの、冒してはならい穢してはならない尊き存在に対する「畏れ」を知らない、バチ当たりな、心が穢れた非人間であった。
 例えれば、イエス・キリストを殺したユダヤ人である。
 それ故に、日本は中国と朝鮮に対して偏見を持ち差別してきた。
 ユダヤ人のイエス・キリスト殺しは、聖書における信仰宗教であった。
 渡来人(外国人移民)の第32代崇峻天皇暗殺は、歴史的事実である。
 日本民族は、命を捨てても天皇を助け皇室を護ろうとするが、決して天皇を殺し皇室を滅ぼそうとはしない。
 歴史的事実として、権力闘争・政争で、天皇に即位する前の皇族は殺害され天皇を退位した上皇法皇島流しにあったが、日本民族日本人によって殺された天皇は誰もいない。
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 歴史的事実として、古代から、日本は被害者であり、中国や朝鮮は加害者であった。
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 古代から北九州や西中国地方には、日本天皇への忠誠を拒絶し反旗を翻し日本国から独立する為に、中国大陸や朝鮮半島の敵日勢力と手を組み軍事支援を得て天皇に対して反乱を起こそうと企む反ヤマト王権勢力が存在していた。
 ヤマト王権は、国内外に数多くの敵と戦いながら日本統一を行い、天皇の下で日本を一つにまとめいた。
 天皇制度国家日本を取り巻く環境は、昔も現代も同じで、むしろ現代の方が悪化している。
 日本は、古代と同じように中国(中国共産党)、韓国・北朝鮮そしてそこに現代ではロシアが加わった4か国対日包囲網の中に存在している。
 そして、国内外に反天皇反民族反日的日本人達が暗躍している、彼らはマルクス主義者(共産主義者)とキリスト教徒、その他である。
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