☰⚊8〕─1─金沢・湯涌に「韓国旅館」。親族経営多く後継者不足深刻、外資参入続く。~No.22No.23 

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   ・   ・   {東山道美濃国・百姓の次男・栗山正博}・  
 人口激減と後継者不足で、日本はあらゆる面で外資系に買収され、日本人は社会の表舞台から退場して行く。
 日本は民族系と外資系で分断され、エセ保守とリベラル左派は日本人が不利益を被ろうとも「差別反対」の正義から外国人・外資系への支援を続けている。
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 バブル経済時の日本は、円貨を武器にアメリカの土地、建物、不動産を買い漁っていた。
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 2025年6月6日 YAHOO!JAPANニュース 北國新聞社「泉街変化に期待と不安 金沢・湯涌に「韓国旅館」 親族経営多く後継者不足深刻 石川県内旅館、外資参入続く
 韓国資本の旅館が誕生した湯涌温泉街。業界では後継者問題が課題となっている=金沢市
 金沢市湯涌温泉で昨年まで営業していた老舗旅館「かなや」に韓国資本が入り、5日までに新旅館「自然ゆめ館」として営業を始めた。地元は来訪者の増加を期待する一方、「外資参入」で温泉街の先行きに不安を募らせる関係者もいる。かなや閉館の原因となった後継者不足や人手不足は湯涌にとどまらず、親族経営が多い旅館業界全体の課題。石川県内では加賀温泉郷でも外国資本による旅館の取得が起きており、「地元の旅館がなくなってしまう」と不安視する声も漏れた。
 【写真】一般客の受け入れに向け準備を進める自然ゆめ館=金沢市湯涌町
 湯涌温泉街には旅館以外にも、カフェや食堂、理容店などが軒を連ねている。土産物を扱う喜船商店には、「自然ゆめ館」が韓国の生協組合員の受け入れを始めて以降、2、3日に1組ほどのペースで韓国人客が訪れるという。店を営む宇野謙二さん(74)は「日本人を含めた一般客の受け入れが始まれば、訪れる人も少しずつ増えていくと思う」と期待を寄せた。
 かなやは近年、女将(おかみ)と長男の4代目社長が切り盛りしていた。後継者がおらず、築50年が経過した本館建物の老朽化対策も必要になるため「旅館がつぶれて景観を邪魔する事態は避けたい」と昨年廃業した。
 協会によると、湯涌では親族経営が多く、後継者問題が長期的な課題となっている。2016年には湯涌で2旅館を営む百楽荘(能登町)、古香里庵を運営するテール・ウエスト(南砺市)といった湯涌以外の企業が、相次いで湯涌温泉観光協会に加盟した。協会の宇野一也会長は「後継者はそれぞれの旅館の問題であり、難しい。観光協会としてできる限りのことをやっていく」と言葉を選んだ。
●山中では中国資本
 加賀市山中温泉では、中国の投資会社の子会社「Link加賀」が休業旅館を取得し、2019年から旅館「湯畑の宿 花つばき」を運営している。
 関係者は、加賀温泉郷ではほかにも、経営者の高齢化が原因で県外資本に事業承継されたケースがあるとし、「後継者問題はこれからより深刻になっていくだろう」と指摘した。
 このほか、白峰温泉の「ホテル八鵬」は20年、代表を中国人が務める大阪の企業に買収された。
 湯涌温泉の関係者は、海外資本による買収は、どの旅館でも起こりうると危機感を示し、「湯涌の良さを維持しながら新しいサービスを模索しなければいけない」と話した。
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