🗾14〕─3─核ゲノム解析。西北九州弥生人は縄文人と弥生系渡来人との混血である。〜No.33 

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   ・   ・   {東山道美濃国・百姓の次男・栗山正博}・  
 2019年8月16日 朝日新聞「『縄文人直系』→核ゲノム『混血』
 『西北九州弥生人』従来の説覆る可能性
 弥生時代に現在お長崎県周辺にいた『西北九州弥生人』は、縄文人直系と考えられていたが、実は渡来系弥生人との間でかなり混血が進んでいたことを、国立科学博物館などのグループが人骨に残された遺伝情報(核ゲノム)を解析して明らかにした。日本人類学の機関紙Anthrpological Science(日本語版)に発表した。
 九州の弥生人は三つに大別される。大陸から北部九州にやって来た渡来系弥生人、鹿児島県付近に住んでいた、頭の前後が極度に短いなどの特徴を持つ南九州弥生人、そして、西北九州弥生人だ。渡来系弥生人が在来の縄文人と交じり合う形で、現代の日本人につながる人々が生じていったとされるが、西北九州弥生人は影響をほとんど受けず、顔の彫りの深さや腕の太さなどに縄文人と共通の特徴を残していたと考えられてきた。
 今回、下本山岩陰遺跡(長崎県佐世保市)から1970年に発掘された約2000年前の西北九州弥生人の男女各1体の人骨を対象に、核ゲノムを構成するDNAの変異に注目して遺伝的特徴を解析した。2体はともに縄文人現代日本人との間に位置付けられた。縄文人直系と考えられてきた西北九州弥生人も、渡来系弥生人との間で混血が進行していた可能性が高まった。」
 解析を進めた科博の篠田謙一・人類研究部長は『この結果をすべての西北九州弥生人に当てはめるのはまだ難しいが、対象となる古人骨を増やせば日本人が成立する過程の詳しいシナリオが分かってくるだろう』と語る。(米山正寛)」
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 日本民族日本人は、日本列島内で、見境のない乱婚を繰り返して生まれた混血の雑種民族で、取り立てて、優れてもいなければ、賢くもなく、秀でたところがない、ただた平凡な人間である。
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 日本民族日本人と琉球人・アイヌ人は、縄文人Y染色体を絆とする兄弟種である。
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 日本民族日本人は、漢族系中国人や朝鮮人とはY染色体を同じくしない別系統のアジア人である。
 縄文人は、舟に乗って近海や遠海に関係なく海を渡り川を行き来して生活していた。
 漢族系中国人や朝鮮人は、馬に乗るか歩いて生活し、舟に乗って近海や川を行き来したとしても激しい海流のある遠海に乗り出す事はまずあり得なかった。
 人は、陸地で生きられたが、海上だけでは生きられなかった。
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 弥生時代は、弥生の大乱といわれるほど殺し合いの時代であった。
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 「日本民族日本人は、中国大陸や朝鮮半島に住んでいたが民族大移動で日本列島に渡ってきた」、それはあり得ない話である。
 日本民族日本人にとっての父祖の土地、母なる大地は、中国大陸や朝鮮半島にはなく、日本列島だけである。
 日本民族日本人は、中国大陸や朝鮮半島から渡来した外来種ではなく、日本列島の固有在来種である。
 つまり、日本人によって死滅させられた在来種の日本産トキやニホンオオカミと同じである。
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 縄文人は、逃げて来た渡来人を受け入れ、乱婚し混血化する事で倭人と呼ばれる弥生人になり、そして新たな流入(移民・難民)を遮断し閉じ籠もる事で日本民族日本人となった。
 中国大陸や朝鮮半島から見れば、日本は敗北者や弱者が逃げ込んだ惨めな島であった。
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 縄文人直系の琉球人やアイヌ人は、日本民族日本人とは違って渡来系弥生人との混血化がなく純血度が濃い。
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 日本民族日本人を証明するのは、縄文人Y染色体である。
 縄文人Y染色体は、琉球人やアイヌ人も持っているが、中国人は持っていないし、朝鮮人・韓国人では極少数のみが持っている。
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 乱婚を繰りかえいた日本民族日本人は、貞淑観念が低く、性について淫らでだらしない。
 スケベを通り越したドスケベである。
 それは現代日本でも同じで、性風俗関連商品が子供たちの目に触れるように溢れている。
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